Aroma Therapy
— 香りで整えるのではなく、状態を読み取るアロマ —

petite chaleur のアロマセラピーは、
「好きな香りでリラックスする」ことを目的としたものではありません。
その日の体調、緊張の出方、呼吸の浅さ、
自律神経のバランスや心身の疲労状態を丁寧に見極め、
今のあなたに必要な精油だけを選び、身体に届けるケアです。
香りは“癒し”である前に、
神経・呼吸・循環に影響を与える繊細な刺激。
だからこそ、感覚だけで選ばず、
理論と経験に基づいて扱うことを大切にしています。
なぜ「なんとなく選ばない」のか

精油は植物の成分が高度に凝縮されたもの。
体調や状態によっては、
「心地よいはずの香り」が負担になることもあります。
petite chaleur では、
・自律神経の緊張状態
・呼吸の深さ・リズム
・体の冷えや巡りの状態
・疲労の質(肉体的/神経的/感情的)
これらを踏まえたうえで、
今、身体が受け取れる精油かどうかを最優先に判断します。
「良い香り」よりも、
「今の状態に合っているか」を大切にする。
それが、当サロンのアロマの基本姿勢です。
IFPA認定の知識を基にした精油選択

petite chaleur のアロマは、
国際的なアロマセラピー教育機関である
IFPA(International Federation of Professional Aromatherapists)の
理論と安全基準を基に構成しています。
・精油の作用特性
・使用濃度への配慮
・心身への影響の考え方
・生活背景を含めたカウンセリング視点
これらを踏まえ、
リラクゼーションを目的としながらも、
行き当たりばったりにならないアロマを提供しています。
バザルトとの組み合わせで生まれる深さ

温熱で身体がゆるみ、巡りが整った状態は、
アロマの働きを受け取りやすい状態でもあります。
・バザルトで深部を温める
・アロマで神経と呼吸にアプローチする
この組み合わせにより、
「気持ちいい」で終わらず、
余韻が長く残るリラクゼーションへとつながります。
※アロマ単独での施術も可能です
※無理な組み合わせは行いません
アロマで感じられる体感の変化

※リラクゼーションを目的としたケアです
・呼吸が自然と深くなる
・頭や胸の緊張がゆるみやすくなる
・気持ちが静まり、思考が落ち着く
・身体の内側が温まりやすくなる
・眠りの質が整いやすくなる
強く作用させるのではなく、
必要な分だけ、静かに届く。
それが petite chaleur のアロマです。
最後に

香りは、心を癒すためのものではなく、
今の自分の状態に気づくための入口でもあります。
頑張りすぎているとき、
力が抜けないとき、
何を選べばいいのかわからないとき。
petite chaleur のアロマは、
そんな状態に、そっと寄り添うケアです。
無理に変えなくていい。
整えようとしなくていい。
ただ、呼吸が戻っていく感覚を大切にしてみてください。